Horror-wallpapers-19

1
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:13:13.59 ID:5BT8Z6KP0.net


16
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:23:34.47 ID:EKUmWVNs0.net
見てないけど全然怖くないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



4
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:14:37.27 ID:OT3H2t4+0.net
動画はやめろや


14
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:22:40.31 ID:TBEvRyn90.net
新耳袋の赤い女のが訪ねてくるやつがとんでもなく怖い


11
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:21:27.43 ID:I0k7S0c00.net
赤い妹のようなものが訪ねてくるやつかな?


12
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:21:29.58 ID:5BT8Z6KP0.net


46
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:42:52.82 ID:H5ZTZJ5U0.net


48
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:43:27.90 ID:mHgQg4Vo0.net


15
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:23:20.38 ID:XIHDxzrF0.net
頼むから動画は止めれ!!


19
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:24:33.73 ID:5BT8Z6KP0.net
じゃあ話にするか?
安価だしたら話してくれるのか?


22
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:28:48.22 ID:EKUmWVNs0.net
俺は小学1年の夏に引っ越して、ど田舎の小学校に転入した。
引っ越す前までは気ままに過ごしてこれたんだけど、
引っ越してからは、よそ者ということも含めて周囲から浮いてしまい、アウェーな生活を送っていた。

そんなこんなで同じ年の冬。
地域のマラソン大会の選手を選ぶための、マラソン練習が始まった。
夜8時ぐらい、公民館に地域の大人数人と子供たちが集まり、
公民館からスタートとして、夜の山道をぐるっと走って戻ってくる。
子供が走る後ろから、大人が車のライトで照らしながら伴走するのだ。
何度か参加させられていたが、俺はこの時間が一番嫌いだった。
俺は運動ができない。
みんなについていくこともできず、余りに遅れるもんだから、
俺は、どう考えても選手には選ばれないのに、何で参加させられてるんだ…といつも考えていた。


25
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:29:24.88 ID:EKUmWVNs0.net
ある雨上がりの夜の練習中のことだ。
こういう後ろ向きな考えの子供がモタモタしているものだから、伴走の大人達の苛立ちを買ったのか、
車から声をかけられた。
「おい坊主!お前ちっと遅すぎるから、おっちゃん達、先の子たちに付いていくかんな!
 車もたくさんは無いから、我慢しろ!先に着いて待っとくからな!」
俺は唖然とした。
田舎の夜の暗さは尋常じゃない。車のライトもなしにどう走れと言うんだ。
「頑張れよー!!」
表向き前向きな言葉をかけながら伴走車は去って行ったが、
よそ者の子供を真っ暗な山道に置き去りにする大人達には、心に一物あったのではと疑ってしまう。


28
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:30:19.19 ID:EKUmWVNs0.net
車がいなくなると、田舎の山道の暗闇が容赦無く襲ってくる。
人家も全然無いので、明りなんてロクに無い。
山道のほぼ中間なので、行くも帰るも地獄である。
月明かりにかろうじて照らされる道を、吐きそうになりながら走った。(辛くなって時々歩いた)
何度か走ったコースだが、明りがあるのと無いの、後ろに大人がいるのといないのでは全然違う。
暗い!怖い!帰りたい!!
こけた、痛い!水たまりでズボンがドロドロになっているが、暗くてどうなってるかもわからない!
膝はジンジンする、涙があふれてくる。でもきっと誰も迎えには来ない。

泣きじゃくりながら走りに走って、左右から竹がせり出してドーム状に覆われた道に差し掛かったときだった。
ドームが開けた向こうの路上に、淡い月明かりの中、ぽつんと黒い人かげが立っていた。


30
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:31:32.80 ID:EKUmWVNs0.net
おじちゃん達のだれかだ!迎えに来てくれたんだ!!
俺は猛烈に救われた気になって、短距離走ばりのスピードを振り絞って駆け寄ろうとしたが、ふと思った。
なんで車も無いし、電灯も持ってないんだろう。
まだゴールはずっと先のはずだから、おじさんだって車が無いと大変なはずだ。
迎えに来たんじゃないのかな…?じゃあ何のために、こんな暗闇に電灯も持たず一人でいるのかな…?
もしかして人間じゃ、ないのかな…?
急にやばい気がして立ち止った。
と同時、人かげがこっちに向かって走ってきた。
俺は「ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」と泣きわめきながら、もと来た道の方へ走りだした。


31
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:32:16.51 ID:EKUmWVNs0.net
泥にまみれた靴の中で足が滑り、顔からずっこけたがそれどころではない。
足引きずってでも人かげから離れようとした矢先、人かげが「○○とこの!!」(○○は俺の名字)と叫んだ。
「○○とこのガキじゃないか。どうした大丈夫か」
恥ずかしながら、俺は失禁して腰砕けになっていた。
真っ暗なので顔がはっきりとは見えないし、まだ面識も広くないのでよくわからないが、
俺の名前を知っていることから察するに、地域のおっさんの誰かのようだ。
張りつめた緊張が色んな形でブチ切れたので、俺は耐えられずおんおん泣いた。


32
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:32:48.86 ID:EKUmWVNs0.net
「まあ帰ろう。親御さんも心配してるだろう」
おっさんは俺の手を取って立たせ、失禁も気にせずおぶってくれた。なんと幸せなことか。
おっさんの背中に安心しきりだったが、ふと思い立って肩越しに聞いてみた。
「おじちゃん、車も電気も無いの?大丈夫?」
「あー… ダメだダメだ」
おっさんが答えた。
変な返事だなwwダメってダメだろwww
緊張の糸が切れた有頂天の俺には、何か遠い世界の声に聞こえた。他人事みたいだ。
「おじちゃんだけ来てくれたの?他のみんなは?」
「あー… ダメだよそれ」
噛みあわねぇwwwどういう答えだよwww
あれ?山側に向かって歩いてる?www
「おじちゃん、こっちは…」
「あっ ダメだよダメ!
 ダメダメ!もう聞くなっ、きくなっ、きくなっきくなっあ゙あ゙あ゙あ゙あああ!!!!」
おっさんの声が、伸びたテープみたいなモァンモァンの声になって、
肩越しに急に振り向いた顔は、目の前で見ても真っ暗闇だった。
俺の記憶はそこで飛んだ。


33
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:33:28.78 ID:EKUmWVNs0.net
俺が目を覚ましたのはその日の深夜。
心配して探しにきた親に、泣きながらビンタされて起こされた。
俺は、山道から谷側に少し入った草むらに倒れていたようだ。

一番怖かったのは、地域の連中が一人も俺を探しに来ていなかったことだ。
新居を引き払い、俺達一家は引っ越した。


34
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:34:06.40 ID:ZWmF7Lgj0.net
こえー


35
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:34:31.08 ID:kq8XjCLf0.net
トイレ行けなくっなったわ漏れそう


38
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:36:00.27 ID:2bqKahDhO.net
いいなこれ


39
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:37:14.70 ID:ZWmF7Lgj0.net
少年は生け贄にされそうになったのかな


36
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 03:34:53.98 ID:5BT8Z6KP0.net
ぞわっとした
トイレ行ってくるわ


56
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 04:47:12.51 ID:6Jcu0LB/0.net
京都に古くから伝わる独特の作法…”ぶぶ漬け食べなはれ”。これは長居している客を帰らせたい時に、
「ぶぶ漬けいかがどすか?」と問いかけ、婉曲に帰りを促す技である。
”ぶぶ漬け”とは、”お茶漬け”のことだけど、どんなに客が待ってもぶぶ漬けが出てくることはない。
これを間に受けて大人しくまっているヤツは「無粋な人どすなぁ」と陰でバカにされてしまうという話なのだ。
しかし、こんなことを言われれば意地でも反抗したいのが人情ってもの。
「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」と言われたら、ハキハキと「大盛りでお願いします!」とか
「しじみのミソ汁もいいですか?」ぐらいは自然に口をつくだろう。
だが、そんなチマチマとした受け身な姿勢でよいのだろうか?! やはり攻撃こそ最大の防御なり!
京都のお宅を訪問するからには、自ら”ぶぶ漬け”を忍ばせて訪問するぐらいの備えと心構えが必要である。
そして敢えて長居を決め込み、「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」と言われたら、「いえ、手持ちのものがありますから」と
その場でオカ持ちから”ぶぶ漬け”を取り出してムシャムシャと食べ始める。もちろん、それだけじゃ許さない!!
逆に「ぶぶ漬けいかがどす?」と、こちらから茶碗を差し出してやるのだ! ”必殺ぶぶ漬け返し”!
京の伝統に従って、ぶぶ漬けをすすめられた者はその場を立ち去らねばならない。
相手は自分の家であるにも関わらず、荷物をまとめてその家を出て行くことになるわけだ。
途方にくれた相手がとりあえずホテルで一泊を過ごそうとしても、先回りしてホテルの前に”ぶぶ漬け”を置いておく。
ドラキュラが十字架を恐れるように、京都人は”ぶぶ漬け”を越えることができない。
仕上げはここからだ。途方に暮れる相手の前にタイミングよく現れて仲直りを持ちかけて温泉へと誘いだす。
そして相手がリラックスして湯につかっているところに、ご飯とお茶っ葉をぶち入れて叫ぶのだ! 「どうだー! おまえが、ぶぶ漬けだー!!!」
だが一度噴火した怒りの火山は相手を退治したぐらいでは納まらない!
今度は、”ぶぶ漬け”宅配業者となって京の都を恐怖に陥れてやる! まず手近なラーメン屋に忍び込み、
かかってきた注文の電話を何食わぬ顔でとる。
そしてラーメンの出前を頼んだ気になって油断している客の家に、いきなり”ぶぶ漬け”を届けてやるのだ!
宅:「お待たせしました。来来軒でーす!」 子:「わーい、らーめんらーめん!」
宅:「おい、ぼうず。これはな…ぶぶ漬けだーー!!!!」 子:「ぎゃーー!」
一家で出前ラーメンを食べるはずの楽しい夕べは、”ぶぶ漬け”によって家を追い立てられる悲劇の時間に変わるのだ!!
京都人である以上、この不文律を破ることは許されない。京の都は家を失った人であふれかえる。子供達は全員トラウマだ。
更に今度は市の職員を装い、家から追い出され腹を空かせた人々の前に現れて食料配給を行うのである。
もちろん、配給する食糧は”ぶぶ漬け”に決まっている。そして集まってきた人々に茶碗を差し出しながらこうささやくのだ…。
「ぶぶ漬け食べますか? 京都人やめますか?」


57
: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2014/05/11(日) 04:56:13.37 ID:LaxxP/HK0.net
>>52
くそわろた


児童相談所の怖い話

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